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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

竹富島 西桟橋 干潮

西桟橋2016_3
少し曇ってましたが、さすがは西桟橋。今日も大いなるロケーションを見せてくれます。

一昔前まで、竹富島の玄関として活躍していた西桟橋。
ここからサバニに乗って、由布島まで牛を連れて米作に通っていました。
小浜島と西表島の境のヨナラ水道は深く、水流も激しいので一番の危険ポイントだったようで
Tさんは、少年時代、サバニが転覆して、命からがら小浜島に泳ぎ着いたそうです。
その頃のヨナラ水道はマンタだらけだった時代。
八重山の人々が汗を流しながら、自然と闘いながら日常を突き進んでいた様子を思い浮かべます。

西桟橋2016_1
風が強く、空の表情が刻々と変化。
水平線が少し斜めになってしまいました(^_^;)
西桟橋2016_2
そろそろモズクの季節です。観光客らしき人がウエットスーツでモズク採ってます。
竹富島的にはNGなんですけど。。(-_-;)
竹富港のかりゆし館で、塩漬けモズク好評販売中なので、そちらをご購入くださいませ。m(__)m

パパイヤ雄花

パパイヤ雄花
パパイヤ雄花
雄株なので実はつかないけれど、みずみずしいです。
雌花はこちら
こちらもパパイヤ

デイゴの種

デイゴ種1
竹富島の世持御嶽の白砂の上に、何やら怪しげな物体がたくさん落ちていて
見上げるとこの通り。デイゴの種がたわわに。
竹富島デイゴ再生プロジエクトの成果が、この種ですね。しみじみ。
デイゴの花はこちら
デイゴ種2
サヤの中にはスベスベと美しい種が。

旧与那国家住宅 国指定重要文化財

旧与那国家住宅
竹富島の伝統的な屋敷形態を残す 旧与那国家住宅 は 島ではマイユヌンニャ(前与那国屋)と呼ばれています 。
アイノタ(東集落)にあります。
大正2年に建てられたフーヤ(主屋)を元に
2003年から島の大工さんを中心に、皆さんの手で修理・整備し、2006年3月に落成。
この画像は、マイヤシと呼ばれるヒンプンを左側から入った、フーヤ(主屋)の景色。
他にトーラ(炊事棟)、ジージョン(拝所)、豚小屋、フクギの防風林、グック(サンゴ石でできた石垣)で構成され、
本来の竹富島の赤瓦建築やと生活様式を観ることができます。
旧与那国家住宅一番座
一番座には、うつぐみの掛け軸が。
2007年12月4日、国の重要文化財として指定を受けました。
外部リンク:文化遺産オンライン
まっちゃんおばぁ
この日、マイユヌンニャを案内してくださった、まっちゃんおばあは島の語り部。
おばぁの作ってくれたハイビスカスティーは、甘さほどよくとても美味。
この日も、ご好意に甘えてちゃっかり頂戴してしまいました。
ごちそうさまでした。

アダン葉帽子〜ボウシクマー

アダン葉帽子
沖縄の伝統的な民具、アダンの葉で作られた帽子です。正真正銘すべて手作り。
昨年、竹富島 NPOたきどぅんが主催するワークショップ、ボウシクマー から、
試作を繰り返しついに完成した スタッフKちゃん作の至高の逸品。
驚くほど軽くて、涼やか。
島自生のアダンで作った、手作りならではの美しい光沢にも心癒やされますね。
こちらを見て、どれだけ大変か、ざっくり理解できました。
トゲだらけのアダンの葉は、採取するのも一苦労。
で、トゲを取って、裂いて、茹でて乾かして、また裂いて、そこでようやく「編む」作業がはじめられる訳ですね。。
気が遠くなる作業(@_@;) プライスレス。。
明治時代、ボーシクマーと呼ばれる帽子職人が作るアダン葉帽子は、沖縄県のひとつの大きな産業だったそうです。
そんな技術が失われては、いかん。

竹富島グラスボート南西観光

ホエールキング
竹富島、グラスボートの老舗、ベテランスタッフがご案内する「南西観光」
このたび、facebookサイトを立ち上げました。是非御覧ください。

訃報

竹富島の「遺産管理型NPO法人たきどぅん」の副理事長、事務局長を務めておられた、阿佐伊孫良さんが、
9月19日夕刻、引き潮と共にこの世を去られました。

阿佐伊さんは、他にも
「竹富島まちなみ保存調整委員会」会長
「竹富島公民館」館長、竹富町史編集委員
老人クラブ会長など数々の役職を務められ、
中でも、竹富島の美しい町並みや、建築、織物、民謡、芸能など、
貴重な文化遺産の管理、保全、研究、それらを正しく継承する活動に、最期まで真摯に取り組まれた方でした。

姿勢正しく、丹田に力のこもった力強いお声と暖かいお人柄。
そして何より、島を愛する心は、私達が受け継ぐべき「島の宝」です。
心からご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございました。

通夜: 9月20日 
告別式:9月21日 11時〜 石垣島ゆいホール 

ミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)の実

ミフクラギ実
毒性の強いミフクラギ(オキナワキョウチクトウ)の実。
沖縄県でよく見かける木で、花はこんなに美しいんですが、
樹液がついた手で目をこすったら「目が腫れる」→「ミフクラギ」という訳です。
パッションフルーツにも似ていますが、くれぐれもご用心ください。

竹富島 シーサーのガーゼタオル

竹富島のシーサーガーゼタオル
竹富島のリピーターさんはすでにご周知の、大人気のシーサー柄のガーゼタオルです。
港待合所のてぇどぅんかりゆし館で販売しています。
竹富島に住んでいる実在のシーサーたちが散りばめられています。
ここでしか手に入らない限定タオルです。

ガーゼタオルといえど、巷にいろいろありますが、
このタオルは、裏がタオルで表がガーゼ。
ふわふわで心地よく、吸水力が抜群。
これからの季節、首に巻いて暑い夏を乗り切ってください。

NPOたきどぅんで通販も対応してくれます。

竹富島グラスボートdeポストカード GET!

竹富島ポストカード
竹富島のグラスボートは、船の時間に合わせて出航します。
今なら、乗船されたお客様にはもれなくこの地図のポストカードがもらえます。
竹富島に着いたらすぐグラスボートに乗って、ポストカードをゲットしてから
島内を散策してはいかがでしょう?

外部リンク:竹富島グラスボート 南西観光

竹富島グラスボート南西観光HPリニューアルオープン!!

グラスボートSS


竹富島の港から出航する、南西観光のグラスボート。
↓↓↓HPがリニューアルオープン。URLも覚えやすいのに変わりましたね〜♥
http://taketomijima.com/
一部まだ工事中で申し訳ありませんが、近日中に全てアップする予定です とのことです。

トップページを飾るのは、ホエールキング と タイマイⅤ号
私は、個人的に小回りのきく浅瀬も対応のできる白い「タイマイⅤ号」がお気に入りです。
どちらも船底がガラス張りになっているので、服を着たまま美しいサンゴ礁や魚たちが見ることができます。
こんな感じ

潮の状態によって見え方が違うので、何回でも乗っちゃってください。
日頃のおこないの良い人??或いは海のコンディション?によっては、大物に出会えることもあるんだとか。。

竹富島に着いたらまず、集落に向かう前にグラスボートに乗ることをオススメします。
港付近は他に、環境省ビジターセンター「ゆがふ館」で竹富島を知る事ができ、
船のチケットも販売しているてぇどぅんかりゆし館でお土産物を買う事もできます。

竹富島の活車海老

車海老3
竹富島の南の浜近くに、車エビ養殖場があります。
本土への長旅でも、ほらこんなに元気!バタバタ飛び跳ねております(^_^;)
届いたら即お刺身で。食べきれなかったら明日天ぷら?冷凍にしてもいいですもんね。
車海老2
箱にはこんな表記が。
確かに、一匹が跳ねるとつられてぴょんぴょん。
車海老1
お問い合わせはこちらですよん。

白顔白体「ワイルドシーサー」

カラスとシーサー
竹富島の真新しい赤瓦の上、
NEW WAVEな白いシーサー。最近ちらほら見かけます。
従来の癒し系と違って「ちょっとやんちゃ」ワイルド系。
カラスも見に来てます。
時間が経つと、またちがった味わいになってきますよ。

ブーゲンビリア

竹富ぶーげん
オシロイバナ科のブーゲンビリア、実はこの白い小さいのが花です。
包葉と呼ばれる三枚の色づいた葉っぱに、一本ずつ花がつくので
三枚花弁の花のように見えます。
包葉の色が美しいので、開花前も後も長く楽しめます。

八重山では一年中咲いていますが、
特に竹富島では「白砂の道」と「赤瓦の屋根」には欠かせない彩りです。

こちらは葉の形が丸い品種

マルバチシャノキ 丸葉萵苣の木

丸葉萵苣の木
竹富島 葉っぱが紙ヤスリのようにザラザラなマルバチシャノキに
実がびっくりするほど たわわわわ についていました。
若葉がチシャのような味なんだとか 食べたことないですが。

てぇどぅん かりゆし館

かりゆし館陸から
竹富港の港待合所てぇどぅんかりゆし館です。
港に着いたら、もしくは船を待つ時間に、ちょっとお店を覗いてみてください。
ここでしか買えない、竹富島の限定オリジナルグッズ八重山COLORSの商品がお待ちしています。

竹富島 彌勒奉安殿

ミルクさまの家
子孫繁栄、五穀豊穣の神様、ミルクさま。
竹富島のミルクさまは、他の島のような行列はありません。
種子取祭の舞台奉納の時にだけ、お目見えします。
いつもは世持御嶽のここ「彌勒奉安殿」で、静かに控えておられます。
彌勒奉安殿


外部リンク:竹富島ゆがふ館ブログ「ミルク神」

ウデフリクモヒトデ

ウデフリクモヒトデ2
竹富島。干潮時の潮だまりをのぞくとユラユラゆれる触手があっちにもこっちにも。
何だろ。。と思って撮ったこの画像は8年前のです。
この度、晴れて特定できましたのでお披露目。ウデフリクモヒトデ。
ふつうのヒトデとクモヒトデは別物のようです。
ウデフリクモヒトデ1
ウデをフリフリ、海面の有機物を捕らえようとしているらしく、
干潮時だけフリフリなんだそうで、振らなくなったら潮が満ちる合図だとか。
5本足のうち2〜3本だけ出して、ユラユラ、フリフリ。
ちょっと気持ち悪いけど、怖いもの見たさで全身を見てみたい気もします。

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colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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