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八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

オキナワモンシロモドキ

オキナワモンシロモドキ2
斑紋が美しいオキナワモンシロモドキ。
ヒトリガ科の蛾は見栄えするものが多いけど、この子は毒々しさもなくナチュラルな感じが好きです。
以前に載せたツマキモンシロモドキもヒトリガ科。
オキナワモンシロモドキ3
羽根を広げると、ますます可憐。
オキナワモンシロモドキ1
ミントの葉の上にも。

ここの庭にはモンパノキがあるので、それを食草にする蝶や蛾がたくさん舞っています。
西表島の大富にある「素泊まり宿 遊しび」にて。


イリオモテモリバッタ4 幼虫

イリオモテモリ幼虫1
イリオモテモリバッタの幼虫。
ノボタンの蕾の美味しそうな香りに誘われて、開花を待ってるんでしょうね。
バッタと言えば4~8回の脱皮を繰り返し大人になるそうですが、
この小さな子はあと何回脱皮してこんなふうになるのかなぁ
イリオモテモリ幼虫2
赤銅がかったゴールドの目とは驚き。ミラーのサングラスみたいで。

イリオモテモリバッタ3

イリオモテモリ1
森の中って不思議で「そろそろあの子に会いたいなぁ」と思ってさえいたら、会えるんです。イリオモテモリバッタ。
やっときっちり撮れました。
大きめだから♀かなと思います。黒い瞳が愛らし。
体色、ちょっと薄めなのは個体差なんでしょうか、それとも♀だから?成虫だから?よくわかりません。。
イリオモテモリ2
ひなたぼっこしているのか、警戒心全くないみたい。
キリっと後ろ足上げてくれると、足の色が見えてもっと素敵なんだけど。
後ろ足の色はまるでソックスをはいたようで、赤い足のスネアカと水色の足のスネアオがいます。
この子はどっちかな?...↓
イリオモテモリ3
スネアカですね!

イリオモテモリバッタ1
イリオモテモリバッタ2

ナキヤモリ2

ナキヤモリ1
ナキヤモリ(ホオグロヤモリ)の正しい鑑賞スタイルです。
これも↓のシュガーロード同様に私が個人的に「正しい」と思っているだけなんですが。
たいていの旅行者は、キャッキャッキャッキャッという鳴き声を不思議に思い
窓に目をやるとこんなふうに「初めてのヤモリ体験」をするんじゃないかと。
足の指を思いっきり広げた姿が実にかわいいので、
ヤモリ柄のTシャツなんかはほとんどこのポーズです。
ナキヤモリ2
B面だけでなく、A面に興味のある方はこちらをどうぞ

サキシマキノボリトカゲ

キノボリトカゲ1
会いたいなぁ と思っていたら、目の前にポトンと落ちて来てくれたサキシマキノボリトカゲ。かわいいなぁ。
ひどく慌てる私に反して、結構じっとしてくれている。
なのにピンボケってばどーゆー事?!情けないねぇ。。。
キノボリトカゲ2
「もう撮り終わった?」とばかりにこちらを伺う。
目が合うと、ハート打ち抜かれ、取り乱し、結局またもっとピンボケ。
キノボリトカゲ3
今度はもっとちゃんと撮るからね。っていつも思ってる。だからやめられないんだ。

バリケン

バリケン1
西表島、黒牛放牧地内の池の端に奇妙なアヒルたち?発見。なんとも不思議。
大阪の通天閣に鎮座するのは「ビリケン」
神戸の波止場は「メリケン」
髪刈るのは「バリカン」
で、この子は「バリケン」というんだそうで。。素敵な舶来っぽい名前ですね~
こちらのサイトで判明したのですが、どうやら沖縄や八重山は関係ないみたいです。
なぜか気になる存在。私もバリコレに投稿しよう。
バリケン2
10羽以上いたみたいですが、ここでは殆どが黒服を着た白い子。
でも後ろにモヒカンな霜降りとか赤毛の子も見えますね。
気になる、気になる。

イリオモテヤマネコ 剥製

イリオモテヤマネコ
西表島の野生生物保護センターは環境省の施設です。
ここは西表に住む生き物たちの剥製をずらりと見る事ができます。
この剥製は、もちろんイリオモテヤマネコ。
若干スリムで足長くて尻尾が細い気がしますが。。

交通事故などで親を失った幼いヤマネコや怪我をしたヤマネコを保護して再び野生に戻したり
西表の希少生物の情報の場です。
センターのスタッフによるブログ イリオモテヤマネコNEWS では、
イリオモテヤマネコの最新情報と画像を見ることができます。

カンムリワシ 国指定天然記念物 絶滅危惧IA類(CR) ~環境省レッドリスト

カンムリワシ
西表は小さな虫もおもしろくて、ついマクロ目になってしまいますが、
ちゃんと上も見なきゃ ってことで マクロレンズでのカンムリワシ。ぼけぼけ。。。
電信柱や高木の上で、じっと獲物を探してます。
どちらかというと「のんびりタイプ」なんだそうで。
首が180度後ろ向いちゃってるのね。でもご自慢の「カンムリ寝グセ」?はわかりますよね。
今度はちゃんと撮りたいけど。。。

アシブトヘリカメムシ

アシブトヘリカメムシ1
巨大カメムシ、アシブトヘリカメムシ。体長3cmくらい。
花の終わったフジボグサの茎に太い針立てて、汁吸ってます。足、太っ!!
アシブトヘリカメムシ2
正面図。側面図とはかなり違う印象。
同じカメムシでも西表のアイドルナナホシキンカメムシとは、ずいぶん印象違う。
寡黙なマッチョ。ちょっと恐いかな~。

アマビコヤスデ

アマビコヤスデ
西表の湿った森の地面でアマビコヤスデ。苦手な方ごめんなさい。
腐葉土を食すこのヤスデ、飼育される人も。
アマビコって何?とそそられますが、由来はわかりません。ただ、
半人半魚の妖怪アマビコは、クチバシとウロコが特徴なんだそうで
ウロコっぽいからでしょうかね。
「あやかし」っぽい名前にそそられます。

個人的にはタカラガイが苦手でなぜヤスデはOKなのか、自分でもよくわかりませんが
ツヤツヤと美しいと思います。5~7cmくらい。

セマルハコガメ

セマル7
初めて対面した時には、もう抱きしめたくなるほど感動したけど
湿った日には。森の中で結構ふつうにセマルハコガメと対面できるんですね~。
ほんとに絶滅危惧種?天然記念物?ま、そんな事関係ないさ~。可愛いから大好き。
当の本人はそんな事知る由もなく、
「やな奴に出会っちまったぜ」と言ってます。何もしないよ。
こちらもどうぞ

イリオモテモリバッタ2

イリオモテモリバッタ2
後ろ足が隠れて、触覚の先の白いのも隠れて、ピンボケで。。。
残念だらけのイリオモテモリバッタですが、載せてしまう。
今度はちゃんと撮るぞ!!
アマミモリバッタ、オキナワモリバッタ、イシガキモリバッタ、ヨナグニモリバッタとか色々島ごとに亜種化しているそうですが黄色が一番きれいなのはイリオモテモリバッタなんだそうです。

昨日のツチイナゴに比べて、重心が低く安定していて、キャタピラっぽい。

ホオグロヤモリ(ナキヤモリ)

ホオグロ1
は虫類嫌いの人、ごめんなさい。
は虫類好きの人、いらっしゃ~い。
沖縄では、あまりに日常な生き物、
この鳴き声が聞こえなきゃ沖縄じゃないとまで言わせて頂きたい通称ナキヤモリの「ホオグロヤモリ」。(愛らしいbabyはこちら
尾のトゲトゲがホオグロヤモリの証。だがしかし
切れた尾が再生してもトゲができないんだそうで、それが個体の識別を困難にしているそうです。
トゲ、規則的に美しく並んでいます。まだ青年かな?
ホオグロ2
同じ個体の3ポーズ。
赤ん坊のようなぷっくりお腹がなんともかわいい。

住みついた家によっては「家守」として仲良く同居。
はたまた家によっては「害虫」。あなたならどうする?

ササキリ♀

ササキリ1
キリギリス科ササキリ 西表の森で。
さりげない存在ですが、よく見るとゴールド+緑+黒の美。
ササキリ2
お尻のオレンジの産卵管が長いので♀。
ササキリ3
癒されます。

ナキヤモリbaby

ナキヤモリ
民宿の中に紛れ込んだナキヤモリbaby.
ナキヤモリ属には、ホオグロヤモリとタシロヤモリがいるそうですが、
これはホオグロヤモリかな?キャッキャッキャッキャッ!って鳴きます。

イリオモテモリバッタ1

イリオモテモリバッタ
オオタニワタリの枯れ葉にたたずむイリオモテモリバッタ。
西表島の亜種。

オオシオカラトンボ♂

シオカラトンボ
西表にもオオシオカラトンボが住んでいた!でかい。

ナナホシキンカメ 幼体亡骸

ナナホシキンカメ幼
ナナホシキンカメムシの幼体。残念ながら亡骸。
やけに愛らしい。。たまらん。。
きらめく成虫はこちら

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Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

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