FC2ブログ

八重山COLORS

八重山諸島の、見たり聞いたり録。と、オリジナルグッズ。

オヒルギ林

オヒルギ実1
オヒルギの実
NHKの教育番組で帽子被った工作おじさん「ノッポさん」っていましたよね。そんな感じ。
オヒルギ林
今季、豊作みたいです。鈴なりです。川にもたくさんプカプカ浮いてました。
オヒルギ林
ずーっと続くオヒルギ林。満潮なのでタコ足は水の中に隠れています。
干潮はこちら

マングローブの森

森一望
大富林道から仲間川とマングローブを一望
こういう景色は、頭の掃除。空っぽにしてリセット。

オヒルギ

オヒルギ1
オヒルギの呼吸根は、Mジャクソンの「スリラー」のようです。膝根とも言われるそうですが、「だるまさんが転んだ」で振り向くと移動していると思います。あると思います。
オヒルギ気根2
生きてる、生きてる。
オヒルギ花
赤いのはオヒルギの花の後のガク。花びらは地味でガクに包まれるように咲くので、散った後も正直あまり印象は変わらない。真ん中のめしべがニョニョッと20cmほど伸びて、胎生種子になります。胎生種子という形をとるのも「生きる知恵」。亜熱帯の植物のこういった熱く生きている感が好きだ。

マヤプシキ(準絶滅危惧種)の呼吸根

マヤプシキ1
西表島、仲間川でも最も海に近い河口にマヤプシキの群落があります。泥地から突き出す呼吸根は、直立根とも筍根とも言われています。満潮、干潮、淡水、海水、泥地の中で生きるための工夫。すごい。
マヤプシキ気根2
絶滅しないで。心なしか「がんばるぞ、おー!」と言っているように見え。
マヤプシキの足元の塚、これはオキナワアナジャコの巣かなぁ。。アナジャコは塚のてっぺんに穴が開いてると思ったけど、これは横だから、カニ???でっかいなぁ。

ミナミコメツキガニ

コメツキガニ1
私、干潟の生き物、ミナミコメツキガニ。
カニという名前ですが、横歩きではありません。前に進みます。
群れで動くので「軍隊」とか言われます。ハサミでつまんで食べながら移動します。
コメツキガニ2
やばくなったら、こうやって潜ります。完全に埋まってしまいます。
コメツキガニ4
これくらい小さいです。コロン。
コメツキガニ3
もてあそばないでください。コロン。

古見マングローブ林

古見干潟1
仲間川の下流、古見のマングローブ林。Mさんに長靴と合羽をお借りしていざ出陣!
このワクワク感!たまらねー!
淡水と海水が混ざり合う汽水域、ヤエヤマヒルギは取りすぎた塩分を
選んだ葉にためて、落葉させて体外に出す という賢い方法を実践しているそうです。
画像左にある黄色い葉っぱがそれです。
落ちた葉は干潟の生き物の糧となる。見習うべきリサイクル。
ヤエヤマヒルギの種
ヤエヤマヒルギの胎生種子。これが、そのうち落下して泥に刺さって発芽したり、
水に流されて辿り着いて発芽したり。
所々に入った、こっくりした「赤」がニクい。
ヤエヤマヒルギ1
タコ足のヤエヤマヒルギ、潮風に押されてやや傾いて並んでいる姿は
「歌うダークダックスや」と思うのは私だけでしょうか。歳がばれるけど
ゴスペラーズではないように思う。

« Prev|Top

HOME

colorfuldesk

Author:colorfuldesk
沖縄本島から470km南。日本最南端の八重山諸島。

画像は、地元の方々などのご協力で撮影できたものです。
画像、イラスト、ロゴマークの無断転載を固く禁じます。著作権は、全てカラフルデスクに帰属します。

過去の画像ダイジェスト版。
・FAVORITE vol.1
・FAVORITE vol.2


竹富島「南西観光}
竹富島港出発のグラスボートです。
サンゴの森をのぞいてみよう!





南ぬ島石垣空港にて
八重山COLORSグッズ好評販売中です。





東北三陸漁業復興支援チャリティープロジェクト

名前:
メール:
件名:
本文:

この人とブロともになる

旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー